LINKS:

悩み多き10代が通っています。

​ゆっくり個人レッスン

© 2023 by HARMONY. Proudly created with Wix.com

 アレクサンダーテクニークとは?

1868年、オーストラリア、タスマニア出身のFMアレクサン

ダー氏が発見したことにより始まった、精神=身体への

具体的教育方法の事である。FMは20歳代に俳優だった。

その美貌からも有名人となるが、ある時期、舞台に出ると声が出ない状態となる。医者にかかるが彼はどの医者の提案にも納得できず、結局、自分で改善する決意をする。        三面鏡を使い、自らの動きの分析と実験を繰り返し

 

10年近い歳月をかけ試行錯誤を行い完治する

その間、刺激に反応することで起きる不必要な動きを見つけ、それを改善する方法を見いだす。この事は誰にも起きる反応あること、再教育があれば、パフォーマーだけでなく誰もが身における不都合なことを改善できると断言する。

その後「呼吸の専門家」として多くの俳優へ指導する。

FMのレッスンを受けた俳優の中に結核を煩う人がおり、レッスンを受けるうちに結核が完治。それを医者から

認められ、1906年、FMはロンドンへ渡りワーク

を広める。医者、科学者、教育者、俳優等、

心身における様々な症状を改善し脚光を浴びる。

教育学哲学者ジョン・デュ−イ、作家バーナード・

ショー、オルダス・ハクスリー、動物行動学者

ティンバーゲン等(ノーベル賞授賞式講演でFMのワークを解説)また、戦後の音楽家、ポール・マッカートニー、スティング等にも普及。その後、彼のワーク北米およびヨーロッパへ広まる。1955年、彼の没後「アレクサンダーの発見」は「アレクサンダーテクニーク」と呼ばれ、現在に至る。

「自分の発見は心理学や哲学ではなく、科学的根拠に基づく

具体的な事実であると言っておきたい。年齢に関わらず再教育

によりほとんどの病気を予防でき、不愉快な症状を変えることができる」アレクサンダーは断言している。

教師は、不都合な事情がある生徒さんに改善のための提案

を行う。教師は、手と言葉を使い生徒さんの四肢や胴体に触れる。生徒さん自身が無意識的な反応に気が付けるようになると、生徒さんは新しい選択肢を見つける。本来の使い方が機能に影響し、改善が可能になる。教師は引き続き、生徒さんが身体全体をどう使うか、日常生活から様々なパフォーマンスにおいて、新しい使い方が出来るようになるまでの期間をお付き合いする。